2010年03月29日

マンガ教室発表会と一色先生トーク

27日土曜日、一色登希彦先生マンガ教室の二日目が開かれて、
宿題で描いてきてもらったマンガをみんなの前で発表しました!

mangaWS2nd.gif mangaWS2nd-2.gif

実は、みんな恥ずかしくて?教室が始まってもずっと描き続けて、
なかなか提出してくれませんでしたたらーっ(汗)

「先生締め切りですよ〜!」と編集者(私)にせきたてられ、
提出してもらうと、みんなちゃんとお話になっていてびっくりしました目

ベストセラーになるようなお話を考えるのはとても難しいことですが、
お話を作る能力というのは誰にでもあって、人と会ってコミュニケーション
するということも、根本は同じ能力なんだということを教えて頂きました。

プロの漫画家さんに、直接キャラクターやストーリーのアドバイスを
頂いたことは、きっと皆さんの一生の宝物になるはずぴかぴか(新しい)
参加者の中から、漫画家になる人が現れたらと思うと楽しみです^^

また、夜は一色先生のトークがありました。
マンガ雑誌の編集部の様子を聞かせて頂いたり、
一色先生と元町先生のデビューのきっかけを伺ったり、
アイデアが浮かんでから、それがマンガになって雑誌に載るまでのお話は
とても新鮮でした!
ishiki-talk.gif

アトリエでは、いつも3〜5人のアシスタントさんと一緒にマンガを
描いていくそうですが、人物の輪郭などある程度は紙にペンで描き、
それをスキャンしてパソコンに取り込み、スクリーントーンを貼る作業などは、
パソコンで行います。紙の原稿と違って同時に作業をすることができるそうです。
段々トーンが付き背景が付き、マンガらしくなっていく様子を
スクリーンで見せてもらった時は、「おお〜」という歓声が上がりました!

今回は1週間と短い滞在でしたが、元町夏央先生のマンガには海沿いの街が
登場していて、長島の風景もきっとどこかに表れるはずとおっしゃってました!

一色先生は、今年夏頃にまた連載をスタートされますが、直接的であれ
間接的であれ、紀伊長島で見聞きしたものが作品に登場する!と聞けば
お二人のマンガをこれからしっかりチェックするしかありません晴れ

次回は、長期滞在して、紀北町にいながら東京の出版社とやりとりをして
連載を描く、なんてこともあり得るかもしれません。

ワークショップやトークに参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
そしてとても丁寧に教室を開いて下さった一色登希彦先生、元町夏央先生、
本当にありがとうございました!!
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