2010年09月05日

一色さん元町さんと過ごす夏の終わりの2日間

8月28日(土)と29日(日)に漫画家の一色登希彦さん、元町夏央さんをお迎えして、地元の子供たちと、アウトドア活動をして漫画を一緒に描いていただく企画を行いました。

28日(土)午後からゆうがく邸から車で5分のところにある赤羽川でアウトドア活動をし、子供たちと一色さん元町さんに仲良く川遊びを満喫していただきました。


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お二人も川えび捕獲中

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夕方から、ゆうがく邸にて実際に子供たちがお二人の指導により、それぞれ紀伊長島の景色を取り入れたマンガ作品の制作を行いました。

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コマ割りされた1枚の紙の最初のコマに「こんにちは」と吹き出しが描かれた状態から各自それぞれのキャラクターを考えていき起承転結のあるお話を作っていこうという内容でした。参加者の子供たちには今日1日だけの子も、2日間参加できる子もいましたが、それぞれ時間内で完成できるようにとても丁寧にご指導頂きました。
本当に子供たちの興味は大変旺盛で、先生の文房具にも「おしゃれー」などと大興奮でした。

29日(日)は朝8時と早い時間から、昨日から続けて来てくれた小学生と新たに中学生を加えて昨日の続きからマンガを描いて頂きました。
「もう一枚、もう一枚」と何ページもの量を描いてくれる子もいてお二人も驚いていました。

そして、ついに、みんなの作品が完成しました。

最後はみんなの作品を鑑賞しあい大いに盛り上がりでした。それぞれ恥ずかしがりながらも、それぞれ力作でストーリとしてちゃんと出来上がっていることに本当に感心させられました。
(作例として途中から飛び入り参加した担当高橋の漫画はこちらです。子供たちの方がずっと上手に話を終わらせてましたね。)

そして、一色さん、元町さんの作品もご紹介させていただきます(ご本人の了承をいただいています)。

こちらが元町さんの作品です。

こちらが一色さんの作品です。

お二人の作品を見た子供たちからは大きな歓声、笑い声が上がり、「あれーこのキャラ○○ちゃん?」のように大盛り上がりでした。
実際に紀伊長島を舞台にした漫画を自分と同じ机でプロの漫画家さんが描いているのを間近で見る経験というのは間違いなく貴重な経験で、子供たちも充実した時間を過ごすことができたと思います。
お二人から最後にお話がありましたが今回の教室をきっかけに、子供たちが普段の出来事を漫画にして描いてくれたらいいなあと思います。
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