2011年01月09日

第一回移住者交流会を開催しました

 ゆうがく邸は、この熊野古道周辺地域でこの古民家を利用して、2地域居住やUIJターン希望者の定住促進を啓発を行っています。その一つの事業として12月18日(土曜日)15人の参加者を迎え第一回移住者交流会が開催されました。
 20代から70代の幅広い世代の参加者のみなさんは2時間にわたり活発な意見の交換を行いまた。
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 定年を迎えた人、仕事の関係で移り住んだ方、インターンシップで期間限定で在住している人ときっかけは様々でした。定年後の住みかとして紀北町を選ん方は釣り、畑仕事を楽しみながらこのあたりの暖かい気候に魅力を感じているようです。ほかに人口が少ないことの利点として、官民の距離が近いことがあげられました。地元の人々がほがらかで、オープンで、暮らしやすいという方もいましたた。
 その一方で、様々な問題点ももち上がりました。まず若者の働く場所がないこと。交通が不便なこと。医療機関が少ないこと。公共料金が高いこと。そして空き屋がなかなか見つからないことなどです。

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移住者の奥さんだけの交流会を開いてほしいという希望も出して頂きました。
今後は移住者の方だけでなく、地元の人々、さらには移住を希望されている方などを交え、定期的な会にして行きたいと思っています。関心のある方は是非ご参加ください。

生活体験コーディネーター  村田
posted by APOC at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO法人APOCの活動
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