2010年02月10日

アマンダさんの映像作品

ウェブ上にてアマンダさんの作品が見られるようになりました。

http://apoc-mie.org/video.html

解説付きです(長いです!)

ゆうがく邸もとうとう竣工ですから、NPOウェブサイトも充実させていきます晴れ

2010年01月29日

アマンダさんが離日

28日(木)、アマンダさんが名古屋からマンチェスターに向け飛び立ちました。

朝からちょっと大変でした。

飛行機出発の時間をすっかり勘違いしていて、気がついた時には
もう搭乗開始という時間・・・

ここからセントレアまで2時間掛かりますから、もう乗れない・・・と
あきらめかけたその時、幸いにも飛行機到着が3時間遅れていて、
大急ぎで出発して間に合いました。

とても慌ただしいお別れでしたあせあせ(飛び散る汗)

津から高速船で旅立つアマンダさん。
amanda-leaving.gif

最後お別れの挨拶に伺うこともできませんでしたが、
紀北町の皆さん、本当にありがとうございました。

2月には「ゆうがく邸」が完成、これから本格的に事業が開始します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2010年01月28日

アマンダさんの上映会が無事終了

26日(火)の上映会、最終的に52名の方にご参加頂きました!

協力して頂いた方々や、ホームページを見て遠方からいらした方、
新聞社の方など、多くの方に見て頂けて本当にうれしいです。
screening-1.gif screening2.gif

screening3.gif上映に先立ってのインタビューでは、紀北町の印象、好きな音、
普段されているお仕事についてなどをお聞きしました。
上映後の交流会では、あじバーガーやサンドイッチ、ぜんざいなどを振る舞い、
石倉先生に描いて頂いた肖像画の贈呈式も行いましたダッシュ(走り出すさま)

上映作品のタイトルはまだありません。
あえて名付けるなら「紀北町プロジェクト第一弾」です。

今回、地域の方々にインタビューを行い、あちこち案内して頂き、
色々な経験をしてきました。
アマンダさんが紀北町で感じたこと、それを見に来て下さった皆さんと
共有したいという思いが達成できたように思います。

紀北町をどの視点で切り取り、どのような作品にしたいのか、
今回はそのためのリサーチ期間という位置づけです。
これを元に、生活の無意識の部分にある、熊野古道や山や港の歴史が垣間見える
「紀北町の生活」を表現する作品を継続して作っていきます。

今回、スクリーンとスピーカーで上映を行いましたが、本来はヘッドフォンで
見る作品ですので、古民家が完成する2月中旬以降は紀伊長島駅前
「生活体験施設ゆうがく邸」にて作品をご覧頂くことができます。
詳しい情報はオープン後にお知らせいたしますので、ウェブ&ブログを
チェックしていてください晴れ

2010年01月26日

本日26日(火)、上映会です!

1月26日(火)午後6時〜8時、紀伊長島駅前「ふれあい広場マンドロ」にて
アマンダさんの作品上映会です!

紀北町での滞在中に集めた音と映像を一つの作品にまとめました。

過去の2作品もご覧頂くことができます☆

18時〜 「紀北町での滞在について」アマンダさんにインタビュー!(通訳付き)
18時半〜 スクリーンで紀北町の作品上映(約10分)、質問など
19時〜  交流会(軽食をご用意しております。)

1ヶ月という短い滞在期間中でしたが、たくさんの方のご協力で、
色々なところに行ってきました!

これまで知らなかった紀北町を見る事ができるかもしれません^^

お楽しみに〜晴れ

2010年01月24日

アマンダさんの作品完成間近!

編集が終わった後は、日本語の音声部分に英語字幕を付けます!
立花くんが頑張ってくれました。

日本で上映するのに英語字幕はいりませんが、海外で上映する時に
必要となるからです。

「紀北町のプロモーションビデオ」の本当の意味はそこにあります。
観光プロモーションではなく、映像作品として海外でも見てもらえるもの
を作り、見た人が紀北町の事を知ったり、こんな映像制作をサポートして
もらえる紀北町に来たい!住みたい!と思ったりして欲しいと思っています。

本当に紀北町の魅力を伝える作品になっているかどうか、ぜひ
皆さんも実際に見て確かめてみてください。

1ヶ月という短期間で海外での上映を見越した作品を作ってくれた
アマンダさんに本当に感謝です。

機材トラブル発生

23日土曜日。
アマンダさんの編集作業が終わり、ほっと一息。

なのに!

突如外付けHDDからデータが読み込めなくなるトラブルが。
データが大きすぎてバックアップ取るだけで12時間かかるため、
作品はそこにしか入っていませんあせあせ(飛び散る汗)

カナダはバンクーバーにいる専門家のマイケルさんを
朝6時半にたたき起こして、復旧作業を手伝ってもらいました。

今日は早く寝られるハズだったんですが・・・

夜中2時。データが復旧しました。
アマンダさんと抱き合って喜びました。

マイケルさん、本当にありがとう晴れ

2010年01月23日

アマンダさん編集作業佳境☆

金曜夜中1時半・・・編集作業を見に行くと、
アマンダさんの作品が完成に近づいていました。

昨日まで、素材がバラバラ・・・と泣きそうだったのが、
一貫したテーマ(上映会でのお楽しみ)を感じることのできる
作品になっています!

アマンダさんすごい!
めちゃくちゃ仕事早いです!

明日はちょこっと足りない部分の収録を行って、音のバランスを
調整するだけとなりました。

制作途中とは思えない完成度の高いものになりそうです。

アマンダさんのパソコンはこんな感じ。
final-cut.gif

上の青い部分が映像。
何段にもなっている緑の部分が、重ね合わされた音の層です。

全部紀北町の音ですので、上映のときにどんな音を見つけることができるか、
耳を澄ませて聴いてみてください晴れ

2010年01月22日

セクシーな紀北町

編集作業途中報告☆

今、色んな人の声をつなぎ合わせてサウンドトラックを
作ってるんですが、何かとってもセクシーな感じの仕上がりです。

ちなみに今エンドクレジットを作成してるんですが、
全ての人にスペシャルサンクス言いたくて、そしたら
スペシャルサンクスじゃなくなっちゃうというジレンマで
なかなか出来上がりません笑晴れ

アマンダさんの編集作業2

アマンダさんの編集作業は朝7時から夜中の2時というスケジュールです。
今は、インタビューの中の言葉を繋ぎ合わせている途中。
こんなにじっくりと人の言葉を聞く機会もなかなか無いものです。

編集作業には、「サウンドミックス」という大切な作業があります。

色々なマイクで拾った音を、何重にも重ね合わせて映像に乗せますが、
その音をうまい具合にステレオ(左右)に分けないといけません。

普段、アマンダさんは旦那さんでサウンドエンジニアのマイケルさんに
頼んでやってもらっているのですが、マイケルさんは今バンクーバーにいます。

なので三重県でサウンドミックスができるスタジオが無いか探してみたものの、
どうやら名古屋まで行かないとダメなようです・・・

結局、マンチェスターにいるサウンドエンジニアのジョンさんに
お願いすることになりました。
アマンダさんのプロジェクトのパートナーでもあり、作品の雰囲気をよく
理解しているからです。データをインターネットで転送して、送り返して
もらうことになりました。

良い作品を作るには手が掛かります。

紀北町でできること、できないことを知って、アーティストの要求に
どこまで応えるか、どれだけ代替案の引き出しを持っているか、
それもアーティスト・イン・レジデンスの一つの使命なのかもしれません。

アマンダさんの編集作業

火曜日くらいから本格的な編集作業がスタートしています。
今日は編集作業がどんなものか、ご紹介します☆

編集と一言で言っても、その作業はとても大変なもの。

まずビデオカメラからパソコンにデータを移します。
この作業は、実際の映像速度以上に速くなりません。
ということは60分収録したら、データを取り込むのも60分掛かるということです。

しかも、HD画像のデータを全部パソコンに入れてしまうと、重すぎて作業が
できなくなってしまうため(60分テープの容量が約20メガギガバイトです!)、
使うところだけを選びます。

なので、一度映像を全部見て、パソコンに取り込む映像を決め、
それからデータを移す(キャプチャといいます)作業に入るわけです。

インタビューのところは当然日本語なので、先週から立花くんが頑張って
翻訳した英語と、おおよその時間を記したリストを見て、使いそうな部分
(インタビューは、使うとしても音声だけです)を取り込んでいきます。

アマンダさんは、映像とは別に「音」だけの録音も行っています。
ということは、その音もパソコンに取り込んで、どれを使うか決めるために
一旦全部聞かないといけないんですねー

それで、素材がパソコンにそろったら、ファイナルカットというソフトを
使って編集していきますexclamation

「音」と「映像」をパズルのように組み合わせていきます。
アマンダさんが心に感じたことを表現するために、音と映像をそのまま
見せるのではなく、「感覚」が伝わるようにしないといけません。

ひのきの匂い、漁で感じた生と死の感覚、町の人の暖かさ・・・
それらが感じられる映像を目指してアマンダさんは編集しています!

今回は、初めて来た場所で、1ヶ月という短期間で「紀北町」という
大きすぎるテーマだったため、完成作品というよりかは、次回の滞在に向けた
最初のステップの作品になると思います。

なので、発表方法も、制作途中を見る事ができる・・・という趣旨になります!
(最近展覧会でもよく見られるワーク・イン・プログレスという形です。)

制作途中とはいうものの、彼女が撮影した映像自体が全て美しいものです。
紀北町にこんな場所があったのか!とびっくりするような光景も見ることが
できます。

上映会は26日(火)、夜18時から紀伊長島駅前「ふれあい広場マンドロ」
で行います。

まず、アマンダさんに紀北町の印象や滞在中に考えたことをお聞きして
(通訳つきです)、18時半頃から、映像上映を行います。

19時からは軽食をつまみながら、アマンダさんとの交流会を行います。

申し込みはいりません。

お気軽に、ご家族、ご近所の皆様とお越し下さいませ晴れ

2010年01月19日

16(土)、17(日)にサウンドウォークを開催!

16日午前と17日午後の二回に渡り、アマンダさんを講師として、
サウンドウォーク「音の散歩」というイベントを開催しました!

両日ともに15名の方のご参加を頂きありがとうございましたぴかぴか(新しい)

16日は長島神社から記念碑山に登り、
17日はずんべら亭前の銚子川周辺を歩きました。

全員で音に耳を澄ませて歩いた後、グループに分かれて録音機を手に
思い思いの音を録音しました。

山では、木によって揺らした時の音の違いだったり、遠くに聞こえる
船のエンジン音、
川では、からすやとんびの鳴き声、地面によって違う歩く音の違い、
自販機の音など、それぞれのアイデアで音との関わりを楽しんで頂けたようです。

その後スピーカーで録音した音を聞いたのですが、普段耳で音を聞く時は、
聞きたい音を選んで聞く事ができるのに、録音するとその他の音も
一緒に入ってしまい、音が「平面的になる」という発見をして下さった
参加者の方もいました。

目で見るのもそうですが、私たちは普段、ただ目や耳で物を感じている
のではなく、心のフィルターで見たいもの、聞きたいものを選んでいる
のだと思います。

またAPOCは景観保全などまちづくりに携わる活動をしていますが、
「紀北町でどのような音を聞きたいか」が「どのような町にしたいか」
を考えることに繋げれば、という思いもあります。

2010年01月17日

そば打ちの音

17日(日)午前中、公民館で行われた「下河内里山を守る会」さんの
そば打ち教室で録音&撮影させて頂きました!

soba-sound.gif
隣の静かな部屋で、音だけを録音しています。「そばうちの音」って色々
あるんですね。目を閉じて聞くと、海や風や木が連想できる素敵な音がたくさん。
頃合いを判断するのにも「音」が大事だそうです。

録音だけの予定だったのですが、実際に見てみると動きがとても美しくて、
急いでカメラを取りに家に戻りました!(徒歩2分の距離で良かった^^;)
sobauchi.gif

普段は里山の趣のある建物(旭屋さん)でそば打ちをされているので、
公民館の調理室での映像は撮らないかな、と素人考えでいたのですが、
アマンダさんのファインダーには、動きの美しさが映し出されていました。
調理室は明るくて撮影しやすいですし、里山だとテレビの取材もよく入るので、
逆に公民館で良かったな、と。

何気ない光景から美しさを感じ取る視点が、さすがアーティストです晴れ

2010年01月16日

船だんじりを撮影しました!

16日(土)、長島神社のお祭り、船だんじりの撮影に挑みました!

スタートは2時半頃、スタート前の様子も撮影。
festivalshooting1.gif festivalshooting2.gif
スタート地点からダッシュで堤防の上に移動。
festivalshooting3.gif festivalshooting4.gif
またまたダッシュで人ごみの中に移動。
全身にあめ玉を浴びて撮影し続けます^^;
festivalshooting5.gif
その後、東司さんのご好意で、うぶやさんという骨董屋さんの2階から
撮影させて頂きました!
順一さんの計らいで、うぶやさんの前でストップしてもらって
極上の映像をゲット!!
festivalshooting6.gif

その後の長島神社への到着は出遅れてしまい、私はアマンダさんと
はぐれて餅まきの真下にいるハメに(汗)
餅が飛んで来て痛かったです><

それにしてもすごい迫力!

三重のカメラマンが全員集まったんじゃないかというくらい熾烈な
争い(?)の中、各々の撮影ポイント巡りが繰り広げられていました!

テレビ局の業務用カメラ見るとうらやましいんですが、うちもちゃんと
Z1-Jをレンタルしていたので見劣りしません。
ちなみに、西田はZ1-Jを中古で買うつもりです!30万くらいで譲って下さる方、
ご連絡ください!!晴れ

子どもたちの凧揚げ

15日(金)、保育園と学童保育さんの凧揚げの様子を
撮影してきました!

とても上手に揚がっていて、「風」を映像で伝えるには、ぴったりな方法でした。

これまで行ったインタビューの中で、昔より町の活気がなくなっている
とおっしゃる方が多いので、子どもたちの姿によって、明るい町の未来を
表せそうです晴れ

kyte.gif

2010年01月15日

漁に行きました!

14日(木)昼2時半、東順一さんと誠さんの「誠宝丸」の漁に同行して、
撮影をさせて頂きました!
boat.gif
漁船に乗ったのは生まれて始めて。
アマンダさんに体験させてあげたい、という思いだったのですが、
私の方が人生観が変わってしまいました^^;

昼の2時半に出発、紀伊長島港から8キロほど離れた沖で漁は行われました。

まずは今年最初のエビ網かけ。
紀北町は伊勢エビの漁獲量も多いんです。
ebiami.gif
それから、昨日掛けた網を引き揚げるのも撮影しました。
boat-shooting.gif
広い海から、魚が私たちの世界にやってくる様は、「生と死」を思わずには
いられません。魚は網に引き揚げられる時、必死に抵抗しています。
日々の営みで常にこの格闘を行っている漁師さん、海の男が渋いわけです・・・

海は私の中で空白地帯でしたが、紀北町の地図が一気に広がりました。

この感覚は、ニュースで見る映像や写真では伝えきれません!!

ぜひ完成作品を26日(火)夜6時から、紀伊長島駅前ふれあい広場マンドロで
行われる上映会でご覧下さい晴れ

2010年01月14日

13日の撮影

13日(木)も、アマンダさんは一日中撮影と音の録音をしていました!
私は尾鷲で用事があったので、同行できなくて残念なんですが・・・

まずはα橋から魚まちの全景を見渡して、それから巨岩のある魚飛渓で
撮影を三時間・・・

そして、長楽寺のご住職さんのご好意で、今年できたばかりの新しい鐘を
突かせて頂きました!
鐘の中からも録音させて頂いたそうですぴかぴか(新しい)

それから、夜は、夢古道おわせディレクターの伊東さんが、レジデンスに
遊びに来て下さいました。

夢古道さんでも熊野古道のひのきをPRする映像制作の計画を考えておられて、
そのアイデアをアマンダさんに相談されてました。

私も今回のプロジェクトを通して、色々な方のお話を聞く機会を頂き、
紀北町に伝わる民話や伝統芸能などを、映像に残して古民家ゆうがく邸に
保存する事業に、今年は取りかかりたいなと思っています。

古民家ゆうがく邸が完成したら、スクリーンとスピーカーを設置して、
ホームシアターを作りたいなぁという夢もあり、この地域が映像制作の盛んな
地域になると良いなと願っています晴れ

2010年01月13日

12日の撮影

12日(火)はあいにくの雨でした雨

朝から魚まちの路地で、子どもたちが通学する様子を撮影しました☆

その後、古里海岸にあるコンクリートのトンネルで録音をしました。
tunnel.gif
昨日見つけた秘密の場所で、コンクリートの中は音の反響が素晴らしくて、
ハミングするだけで、神秘的な音の響きになるんです。

ここで、山脇さんに横笛と尺八の演奏をして頂きました!
曲は山脇さんのオリジナルの「黒潮」です。

海を見ながら演奏を聞いていると、泣けてきました・・・
全ての音が溶け合って、一つになる感じです。

黒潮がおいしい魚を南方から連れて来て、ここでおいしい魚を頂くことが
できるように、全てが繋がってるんです。

私も、みんなも、海も、山も・・・
仏教でいうところの「諸方無我」の意味が分かったような気がしました。
すべての存在は変化していく中で、私という存在も大きな変化の一部に
過ぎないわけで。
波が砂浜に打ち寄せ、その粒が変化して大気になって、私の一部として
取り込まれて・・・

夕方は、紀伊の松島さんのおばあさんのよむお経を録音させて頂きました。
作品の中にどう使われるか、楽しみです晴れ

2010年01月12日

16日と17日「音の散歩」参加者募集中!

アマンダさんが日本に来てから1週間が経ちました!
とても高密度で、1ヶ月ほど一緒にいる感じがします^^;

今週末の”サウンドウォーク”、集合場所が決まりました!
サウンドウォーク=音の散歩は、音に注目して歩くことで、
普段見慣れた風景を新鮮に見てみよう!というイベントです。
どなたでも自由に参加できますので、お誘い合わせの上
皆様お越し下さい!

1月16日(土)
■時間 10:00〜11:30 (集合9:45)
■場所 長島神社(紀北町紀伊長島区西長島)
■内容 録音機材を持って、音を探しながら神社周辺を散策します。

1月17日(日)
■時間 14:00〜15:30
■場所 紀北町役場前
■内容 録音機材を持って、音を探しながら白石湖周辺を散策します。

違う場所、違う時間で行いますので、両方参加して頂いても、
どちらかだけでも楽しめます。

既にお申し込み頂いている方には、こちらからご連絡します!
まだの方は、090-6827-1715またはapoc@solid.ocn.ne.jp
までお名前、ご連絡先、参加人数をお知らせください晴れ

11日の撮影

朝から古里海岸に行ってきました。

ここの砂利浜を歩く音は、人工的な砂浜とはまた違った味のある音がします。
それも紀北町らしい音の一つですねひらめき

波の音と、「石の音」を撮りました!
seasound.gif

石をカチカチと重ね合わせる音、
ジャラジャラと落とす音、
ポチャンと海に投げ入れる音。

色んな石の音で、3人で即興演奏をしてみました!
stonemusic.gif

これはとても楽しいので、是非皆さんもやってみて下さい晴れ

2010年01月11日

10日午後は久保さんと。

語り部のヒーロー、久保幸夫さんの登場です!
御歳80歳、今でも艶つやでいらっしゃいます。
地域のこと、歴史のことなど、知識が半端ではなく、まさに生き字引!

まずは長楽寺さんに案内して頂きました。
kubo-san-ume.gif
紅梅が咲いています。「城腰紅梅」と名付けられた日本に一本しかない梅です。
200才で、中が空洞なのに咲いています。
「再生」という言葉がぴったりな、神秘的な気持ちになれます。

服部ご住職にももてなして頂きまして、ありがとうございました!
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岩の壷や記念碑山もガイドして頂きました。
kubo-san-yama.gif

とても素敵な映像が撮れました晴れ