2011年08月08日

 第2回 夏のミニキャンプ

てるてる坊主のおかげかなぁ

おひさまが顔を出し、波も穏やかな最高のキャンプ日和になりました。
参加者の中には前の晩にてるてる坊主を作ってくれた人もいたんだよね。 ありがとう。

6日比幾海岸のゆうがく邸農地でミニキャンプを開催しました。参加者9名、ゆうがく邸スタッフ4名はアウトドアーではじけました。


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炎天下薪をおこすのは大仕事。準備ご苦労様です。

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さあ、これからミニキャンプの開始です。開会式。

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これからカレーの下ごしらえです。ピーラーを使ってニンジンの皮むきに挑戦。
だんだんと慣れてきます。

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玉ねぎの皮むきです。

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燻製用のダンボール

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今回は手羽の燻製を作りました。桜の木の香りがして香ばしくてビールと合いそう!!!

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皆が待ちに待った海水浴。みんなすごくエネルギッシュ。 最高に楽しそう! わたしも小学生の夏休みは毎日泳いでいたのに、太陽の下に立っただけで疲れ果ててしまう。  これって老化?

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「なつかしい、なつかしい、あのリズム」このCMソングわかる人って、、、  オリエンタルカレーのルーを入れます。

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姉弟でなかよく皿に盛ります。

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姉妹仲良く

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手作りのカレーは格別だよ!

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泳いだ後のカレーの味はいかが?べリー デリシャスでしたよ。

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親子で楽しく、、、、

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デザートのスイカです。種を土の中に飛ばして来年はスイカの収穫が期待出来そうかな?

好天に恵まれたゆうがく邸夏のミニキャンプ。                             夏休みの絵日記が完成したら、 ゆうがく邸に見せに来てね。楽しみに待っていまぁーす。

今度は秋のミニキャンプです。みんな参加してね!
       
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2011年07月31日

ミニキャンプ

ゆうがく邸の畑でミニキャンプを開催しました。
内容はたき火でカレーとご飯を作って、自然の中で遊ぼうです。

まずは野菜切りです。
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手製のテーブルで上手に野菜をカットしていきます。

そしてダッチオーブンに入れ、たき火の上に置き、あとは煮えるのを待つだけです。
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木の根っこで作ったカマド?
ダッチオーブンはこのような屋外での調理には重宝します。
野菜が煮くずれしにくいのが良いです。ぜひ一家に1台どうですか?

出来上がりを待つ間、子供たちは畑で遊んだり、海岸へ貝拾い。
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おがくずの中の小さな幼虫探し。

今回は手製のベーコン作りも行いました。
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一週間ほど前から下ごしらえしておいた肉。
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簡易の薫製機?
桜の木を使用し、香り付けをします。
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サンマの干物、ゆで卵、チーズ、ウインナーです。

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出来上がり。
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ベーコンはとっても香りが良く美味しかったです。ビールにあうな〜

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メインのカレーも大成功。

外で食べる食事は何でもおいしく感じます。苦労して作るのもいいですね。
ぜひやってみたいご家族の方は、ゆうがく邸までご連絡下さい。いつでも大歓迎です。



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2011年07月23日

ゴマ壊滅

本日悲しいお知らせがあります。

やはりというかなんというか...

台風が来る前にゴマのマルチを石で押さえ、飛ばないようにしたつもりでした。
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そして台風がやってきました。心配で畑の近くまで見に行きました。これはやばいかな?
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そして台風が過ぎた後
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自然を甘く見ていました。このぐらいの対応でいいだろうとは甘かったです。
ほとんど無くなっていました。どうやら台風だけではない気もしますが...
育てることの難しさを改めて感じました。素人ではなかなか難しいですね。

お店で普通に買っている野菜をもっとありがたく頂かなくてはいけないと思いました。
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2011年03月10日

畑の途中

今日は風もなく、気持ちのよい天気でした。
天気が良かったので、畑へ向かう途中の山からの景色を載せてみました。

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昨日は風が強く、畑作業も大変でしたが、今日はポカポカで暑いくらいでした。
これからだんだん暖かくなるのですね。雑草が怖いです。

畑のすぐ近くに海水浴場があります。
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これから暑くなったらつかりに行こうかな。
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ここ紀伊長島はマンボウが有名ということでこんなものがありました。
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夏が待ち遠しいですね。
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2011年02月20日

丸太小屋作り2日目

二日目も快晴でした。
この日の作業は屋根作りです。

屋根作りの手順は、最初に垂木を打ち付ける作業からです。
桁に印をつけて、等間隔に垂木を設置します。

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次に野地板を垂木の上に打ち付けます。屋根材の下地ですね。

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人が乗っても大丈夫なくらい丈夫なものになりました。

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最後に屋根材を打ち付けます。
最初はガルバのトタンを使用するつもりでした。
しかし海岸近くで潮の影響も受けやすいだろうし、丸太小屋にはちょっと似合わないかなということで、緑色の瀝青波板を使用することにしました。

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初めてのものなので説明書を見ながらの作業です。最初は釘も専用の釘を使っていましたが、長さが短すぎて使いにくかったです。また強く打つ過ぎて屋根に穴が開くなど失敗しながらも何とか作業が終わりました。

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今回のイベントはこれで終了です。
まだドアがないので完成とはいきませんが、早くドアを作って使えるようにしたいです。
完成したらまた紹介します。

それにしてもこんないい天気で屋外の作業は楽しいですね。
焚き火で作ったカレーもなかなかいけてました。

次回のイベントを企画中ですので、ぜひ遊びにきてくださいね。

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2011年02月17日

丸太小屋作り1日目その3

前回の続きです。

軸組が終わったあとはコワの貼り付けです。
コワというのは、丸太を角材にしたときの端材です。
今回の丸太小屋作りのテーマの1つに2つの工法を紹介とありましたが、
実はこのコワを使って作ることがポイントです。

まずは経済的。もともと端材でチップにするようなものなので安いです。
次に作業が簡単。丸太を使用する場合は柱に溝を彫って、丸太もそれに合うよう加工しなければいけないですが、コアの場合、長さだけ調整すればすぐに作業できます。今回使用したコワは厚みがあるので、間柱に直接打ち付けることにしました。

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重いので二人作業です。

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最初は慣れない釘打ちで、失敗が多かったようですが、だんだん上手になってきました。

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あと少しで終わりです。

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これで壁は完成です。
丸太小屋作りといっていますが、実は丸太は正面だけ。他はコワを使用してますが、外から見ると違いがわかりませんね。思っていたよりも頑丈で、道具小屋には充分です。

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予定では2日間でここまでやる予定でしたが、1日でできてしまいました。
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丸太小屋作り1日目その2

前回の続きです。

丸太をはめ込んだ後は、梁と桁を組む作業です。
脚立に乗りながら、慎重に桁の穴と柱が合うようにはめ込みます。
ここでの注意ポイントは、一度に強引に入れないこと。
左右のバランスを確認しながら作業します。

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桁を載せ終わった後は梁をのせます。
ここでも慎重に行わないといけません。

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その後束をたて、棟上です。

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最後は講師の地元大工さんがしめてくださいました。
これは素人ではなかなかできませんね。

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その後間柱を立てて軸組みの完成です。

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2011年02月14日

丸太小屋作りイベント1日目その1

先日2月12日に丸太小屋作りイベントを開催しました。
前日はここ長島でも雪が降るような天気のため、イベント参加をキャンセルされる方もおり、どうなることかと心配しましたが、暖かな1日を迎えることができました。
この日は昼からのイベントということで、午前中に土台を置き、確認の為柱を立ててみました。
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参加者が集まったところで本日の作業の説明です。この日のために奈良からみえた方もおられ大変うれしく思いました。小さなイベントですが準備を頑張ったかいがあります。

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まず最初は丸太組みを行いました。使用する材木はヒノキです。
といってもただのヒノキではなく、間伐されたものを使いました。
本来は丸太というくらいなので丸くなったものを使用するのですが、
ここでは作業の手間と効率化を考え、2面を削ったものを使用しました。
ただ木材は乾燥させてないので3mの木材は重かったです。

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タイコと講師の職人さんは呼んでいました。
これを柱の溝に順々にはめていきます。(今回は溝等は事前に加工して準備しました)

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順調です。隙間や傾きを確認しながら積んでいきます。

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あっという間に正面が出来上がりました。

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まさに丸太小屋ですね。

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2011年02月09日

土木工事?

畑作りの続きです。

長年放置されていた為、雑草がひどい状態でした。
とても人力では整地できないということで、
重機を借りて整地しなおすことになりました。

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ものすごい根っこの量。本当に山のようになりました。

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そしてゴミもまだほんの一部ですが、こんな具合でした。

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まだまだ先は長いですバッド(下向き矢印)

ちなみに今週末、この農地に丸太小屋をたてます。
もし興味のある方は、畑がどうなっているかも見学ついでに、参加してみてください。

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2011年02月06日

12月の農場

昨年12月に農地を借りました。
長い間耕作放棄地だった為、草は生え放題で悲惨な状態でした。

もともとは田んぼだった所を埋め立てた場所ですが・・・
とにかく土が悪すぎで、大きな石がゴロゴロしています。
おまけに空き缶や空き瓶、ビニールなどゴミがいっぱいです。
一体誰が捨てていくのか。

これから農業を始めようという方は土をよく見ておいたほうがいいです。
ここの場合、畑らしくなるのは2,3年かかるかな。

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2011年02月05日

丸太小屋作り

昨年12月から海岸近くにある休耕地を借りて、農業を始める準備をしています。
埋め立てた土地で、しかも10年以上放置されていた土地。
畑にするのは大変ですもうやだ〜(悲しい顔)
何もないため、つるはしやクワといった農具はシートをかけただけでした。

そこで地元大工さんにお願いをして、丸太小屋作りを指導してもらうことになりました。
地元尾鷲ヒノキの間伐材、端材を使用した総ヒノキの小屋。
しかも木材は10万かかりません。

2月12日(土)、13日(日)にはメインの丸太組みを行います。
ぜひ参加してみませんか?

写真は農場の風景と先日行った基礎作りの様子です。

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2010年08月19日

夏休み子供合宿(夏の遊学塾 第1弾)を行いました

まるで「おばあちゃんち」で過ごすような、個性あふれる夏休みをキャッチフレーズに8月6日から8月9日までゆうがく邸を拠点に行われた子供合宿は無事終了。
「また来たい!」と言う参加者達の言葉にスタッフ一同疲れも吹っ飛びました。

小学校3年生から6年生まで6人の子供たちに食事の準備、洗濯、掃除と日常の生活体験をしてもらうことが一つの大きな目的でした。

ひと夏のこの生活体験が彼らの自立・自律をきっと後押ししてくれたと信じます。

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5感を使った体験ももう一つの重要な目的でした。馬越峠、潮だまりの観察、海水浴、竹取、と言った豊な自然の中で野外活動。お泊まりは中庭に張ったテントでした。

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竹で箸やそばちょこを作ったり、磯で拾った貝殻を使って写真たてをヒノキの板で作るといった木工細工。

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地元の講師の先生から教えてもらった、さかなご飯、大敷汁、あじバーガー、こけら寿司などの郷土料理実習。

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そして夜は地元の識者から二晩にわたってそれぞれ熊野古道の話や海の生物の話を聞き、参加した子供達は多方面から質問を投げかけていました。六人の小学生たちの知識の豊かさ、興味の深さ、そして好奇心の旺盛さに目をみはりました。

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またこの地域にはいろいろなジャンルのすばらしい講師の先生方がいらっしゃるのです。私たちはそれを誇りに思います。子供たちは講師の先生方にさらに知識欲が触発されたのではないでしょうか。
何よりも、地元の人たちと交流体験はかれらには貴重だったに違いありません。

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今回は初回でしたが、今後一人でも多くの日本国中の小学生たちに紀北町ゆうがく邸の夏の遊学塾を浸透させていかなければならないと思っています。

ゆうがく邸生活体験コーディネーター 村田秀子

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2010年07月04日

ウッドデッキ作りを開催しました!

7月3日(土)午後と、4日(日)午前の2日間にわたって
縁側(ウッドデッキ)の制作体験をゆうがく邸にて行いました。

地元の大工の中村さん、向井さんのご指導の元、初日は6名の方が参加され、
インパクトドライバー等の工具を使って床板を張る作業を行いました。
最初に作業内容と使用する杉板材について説明して頂きました。

今回使用するのは、土台に尾鷲ひのき、表の板にスギ赤身材です。

板材には表と裏があって、向きを揃えることで丈夫できれいに仕上がり、
また、根元の部分を外側にくるようにして雨などにさらされても強い状態に
できるということについては、皆さんなるほどと感心されていました。
やはりプロの方の説明には説得力があります。

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あいにく、一日目はどしゃ降りの雨。
ブルーシートを屋根にしてなんとか作業を開始しました
参加者の皆さんは初めて工具を手にされる方から、趣味で経験のある方など
さまざまでしたが、楽しみながら作業を進めて下さいました。

参加者の中には、岐阜からはるばる来られた大学生の方もいました!
将来先生になったときに今回の経験が役立つのではないかと思って
参加されたとのことです。また、以前ピザ窯の作り方をお問い合わせ頂き、
ご自宅にピザ窯を手作りされた方にも、今回ご参加頂きました。
制作方法を大工さんに熱心に質問されつつ作業に取り組まれていました。

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しだいに工具の使い方も慣れてくると順調に床板が張られていき、初日は
約4時間の作業で縁側全体の約半分ほどを完成することができました。

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みなさん作業が終わる頃には汗と雨でびしょ濡れでしたが、「こういう汗は
きもちいいね」とおっしゃって頂き、また、自分達で作業した結果をご覧に
なって達成感を味わっていただけたのではと思います。

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作業の後の記念撮影!

2日目はうってかわって強い日差しの中で、残りの床板部分と縁側に上がる
階段状の部分の板を張る作業を行いました。
立っているだけでも汗が噴き出るような暑さで、ちょっと皆さんにも疲れの色が
見え始めましたが、工具の扱いにもすっかり慣れて手際よく作業されていました。

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縁側にはピザ窯と露天風呂が設置されていてその周囲は形が複雑で作業が
難しく、時間内に全ての部分を完成させることはできませんでしたが、
2日間の作業でほぼ縁側らしくなり、素敵な雰囲気のある感じになりました。
きっとこの縁側は、食事をしたり休憩したりといったいろいろな場面で
大活躍するスペースになることでしょう。
今回の作業を通して、参加者の皆さんには木という素材に触れその良さ、
肌に優しい温もりを感じて頂けたのではないでしょうか。


雨と強い日差しの中で作業して下さった皆さん、本当にお疲れさまでした。
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2010年05月10日

5月3日お茶摘み体験!

5月3日月曜日、「紀北町田舎暮らしのススメ第一弾 ここらのお茶体験」
が行われ、紀伊長島にある茶畑でお茶摘みを行いました!
参加者4名と、赤ちゃん3名で、良いお天気の中みんなでお茶摘みをしました。
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お茶は、芯芽とそのすぐ下の2枚の葉っぱ(一芯二葉、いっしんによう)
の柔らかい部分を摘みます。
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それを、しなっとするまで日陰で水分を飛ばします。
日光に当てるのは、酵素を出して発酵を進めるためだそうです。
☆萎凋(いちょう)と言います。
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それから七輪と中華鍋で炒ります。
熱を加えることで発酵を止めます。
☆殺青(さっせい)と言います。
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そして、揉み作業!
これは普通は手作業でやるのですが、立派な揉み器を活用です〜!
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2回もんで、作業は終わり!
これを数日間乾燥させたらできあがりです^^
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それぞれのタイミングとか度合いとかで、緑茶だったり紅茶だったり、
色々なお茶ができあがるんですね〜

NPOア・ピース・オブ・コスモスでは、大紀町の茶畑で
「ウィにゃの森」という青茶(ウーロン茶)も作っています晴れ
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2009年11月11日

畑のその後☆

10月17日に行われた「紀北町田舎暮らしのススメ」の畑の開墾体験、
その後河村さんとお仲間による日々の手入れで、こんなに成長しましたるんるん

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左がダイコン、右がニンニク。
ダイコンは、綺麗に間引きされています。畦の間に敷きわらも。

田舎暮らし体験前日に発売開始されたものの、売り切れて手に入らなかった
タマネギも、その後植え付けされました!
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左の畦はラッキョウ。
あんまり見た目に変化なしです^^;

ちなみに、「マルチ」(黒色のプラスチックシート)ってどういう意味?
と色んな人に聞かれたのですが、マルチング (Mulching)=根覆いをする、
という意味でした!
雑草の繁殖や肥料の流出を防いだり、地温を調節したり、複数=”マルチ”の
効果があるから、という意味では無いんですね。
勉強になります晴れ
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2009年10月20日

「紀北町田舎暮らしのススメ」2日目!

朝、お世話になった「紀伊の松島」さんを出発し、二日目のスタートです。

1日目は紀北町の里山と畑にて田舎暮らし体験をしましたが、
2日目はうってかわって港町の体験です。

アルファ橋からスタートして、「魚まち歩観会」ガイドの
和手さん、植田さんの案内で魚まちを散策です。
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途中で漁師の東順一さんのお宅を訪問して、漁師の生活サイクルや漁の方法、
漁の苦労などをお聞きしました。
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(左)今は伊勢エビの時期ですが、この網を午後に仕掛けて、次の日の早朝に
網にからまったエビを引き揚げて漁をするそうです。
(右)これはカツオの一本釣りに使用する疑似餌です。
漁師さんがそれぞれ手作りで作っているそうです。

船の「誠宝丸」も見せて頂きました!
一本釣りの様子の再現です!
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その後、かまぼこ工場の又吉屋さんの工場見学に。
ここでは、増量剤を使わない昔ながらの製法を守って製造を行っています。
昔は魚まちの辺りは加工業者がたくさんあったそうですが、大量生産で
工場が大きくなるにつれ、郊外へと移動してしまい、又吉屋さんだけが
今でも魚まちで製造を続けています。
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焼く工程も手作業です!

魚まちは他にも見所がたくさん。次のブログで紹介します!

こうして、「紀北町田舎暮らしのススメ」が終わりました。
参加して頂いた皆様、プログラムをお手伝い頂いた皆様、
本当に本当にありがとうございました!

今回vol.1ということで、vol.2、vol.3をお楽しみに!晴れ
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2009年10月19日

「紀北町田舎暮らしのススメ」1日目!

10月17日、NPOとして初めての体験プログラム
「紀北町田舎暮らしのススメvol.1」が開催されました!
参加者は8名で、名古屋、兵庫、大阪、京都、菰野町、御浜町と各地から
ご参加頂きました。

最初は下河内の旭屋という元旅館でそば打ち体験。
「里山を守る会」の皆さんが手取り足取り教えて下さいます。
伊勢新聞さんが記事にして下さっています。

そば打ちをした後は、お庭で自分で打ったおそばの試食です。
里山を守る会の皆さんが、天ぷらや真菰(まこも)、里芋といった地元の食材で
大変豪華な昼食を用意して下さり、お腹いっぱいに。

食事をしながら、「里山を守る会」のメンバーであり、町の移住アドバイザー
でもある、名古屋から移住してこられた西田さん(たまたま私と同じ名字です)
がご自身の移住体験のお話をして下さいました。
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西田さんは、テレビや雑誌にもよく登場されるちょっとした有名人です!
10年前に奥さんと二人で移住されて、今は自宅の菜園を耕しながら、
近所の方たちと楽しく過ごしていらっしゃいます。
移住されたきっかけが、ドライブで道に迷ってたどり着いた、というのも
面白いです。

里山を守る会の皆さんと記念撮影カメラ
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その後畑に移動して、農業体験。
天気はあいにくの雨・・・霧
カッパで装備をして、大根、らっきょう、にんにくの植え付けを行いました。

県の農業指導員の辻さんと、「久保農園」の久保さんに教えて頂きながら、
くわを持ってうね上げをして、適当な間隔で種や苗を植えていきます。
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くわで土を動かす作業は畑仕事で一番しんどい部分です。
その後、手押し耕耘機「こまめ」を一人ずつ試運転しました。
よく畑で見る光景ですが、実際に動かしてみるとなかなか難しく、
みなさん悪戦苦闘していました!
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慣れない作業で体を酷使した後は、温泉でリラックスいい気分(温泉)

民宿は、古里温泉の「紀伊の松島」さんです家
夕食の前に、「伊勢エビさばき体験」を行いました!
伊勢エビって、生のまま頂いても普通はそのままお鍋に直行・・・しか
調理法が分からないと思うんですが、今回は、さばいて、きれいに
盛りつける方法まで教えて頂きました!
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講師を務めて下さったのは、料理長の大西孝政さん。
イタリアンのお店で修行されていたこともあり、お料理は絶品るんるん
今回は体験メニューのお願いにも快く応じて下さり、感謝ですぴかぴか(新しい)
まるで旅館のように快適で素敵な宿です!
紀伊長島に来られる際には是非ご利用ぐださい!!

自己紹介や一日の感想を語り合いながら、おいしい夕食を頂き、
一日目が終了しました晴れ
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2009年09月10日

紀伊長島へ移住

8月に紀伊長島駅前に移住してきて、早1ヶ月exclamation
紀北町での生活にもだいぶ慣れました。

紀北町は、海と山に挟まれた場所です。
その土地柄、生活に必要な学校やスーパー、商店や飲食店が2キロ圏内に集まっていて、普段の生活はとても便利なのです。

三重県尾鷲市というと、雨雨が多いことで有名な場所ですが、その隣に位置する紀北町、さぞかし雨の日が多いのかと思っていたのですが、実際は雨の「日」は大阪とそんなに変わらないんですね。じゃあ何で雨量が多いのかというと、一旦降った時の降り方がスゴい^^;その代わり、水はけの良さもスゴいんです!

晴れの日は海がとても綺麗で(と言っても、地元の人にとっては当たり前の風景らしいんですがあせあせ(飛び散る汗))、天の川も見られる生活を楽しんでいます晴れ
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