2011年07月28日

第8回木彫教室

6月20日にスタートした木彫教室はお陰様でご好評を頂いています。

ゆうがく邸が誇る若き工芸家を講師にゆうがく邸の土間スペースで始まった木彫教室にはこれまでのべ20名の参加者がありました。

最初の円空彫りを完成させた後、さらに観音様に挑戦される方もみえます。
2時間で仕上げる人、何日も通われる人、様々です。
でもさすがに参加者の皆様は彫刻刀の扱いもお上手です。

私の友人も参加してくれているのですが、作品のお顔が奥さんに似るのはどうしてなんでしょう?

P1020435.JPG

3日間通ってやっと完成です。

P1020436.JPG

お二人はお友達通しです。こうやって口コミで参加者が増えていくのは嬉しい限りです。


月曜日と金曜日、ゆうがく邸の前を通った人が足を止めて中に入ってこられて見学されることもあります。
見学だけでも大歓迎です。

2011年07月25日

その後のゴマ

壊滅的なダメージを受けたゴマ。
すっかり諦めていました。

しかしよく見るとかろうじて生きているのでは?
マルチですっかり痛んでしまったゴマですが、
僅かな期待を胸に植えなおしました。

IMG_1656_1.JPG

IMG_1657_1.JPG
全体では3分の1ほどしか残っていませんが、この生き残りを大事に育てたいと思います。

IMG_1659_1.JPG
今回の台風で桜の木も倒れていました。

ゴマが飛んでなくなったのもわかります。

2011年07月17日

Happy birthday

昨夜身内で石窯ピザ作りに挑戦しました。

64歳になった夫の誕生日パーティも兼ねた生活体験イベントのgarden partyです。
妹夫妻、叔父、従兄弟夫婦、友達が参加してくれました。

DSC_0061.JPG

しょっちゅうピザ作りをしている妹は手馴れたものです。  

                   
DSC_0062.JPG

DSC_0073.JPG

ゆうがく邸の中庭でそだてているバジルが美味!

DSC_0064.JPG

ピザピールさばきも巧みな山田シェフ

DSC_0072.JPG

石窯の中ではこんなにおいしそうなピザが焼きあがっています。

DSC_0068.JPG

山ちゃんから差し入れられたシャンペンの蓋をとばす夫。

DSC_0066.JPG

縁台の上には元町先生から頂いたflower arrangement

DSC_0075.JPG

DSC_0076.JPG

ウッドデッキ上では叔父が得意のパフォーマンス。
テーブルの上にはゆきちゃん手製のめちゃめちゃおいしいチャーハン、サラダがのっています。

DSC_0071.JPG

BBQもやっちゃいました。アルミフォイルに包んだジャガイモも炭火の中へ

DSC_0084.JPG


DSC_0082.JPG

ウッドデッキでは叔父のパフォーマンスの第2部がスタートです。
得意のロシア民謡のメドレーの後、アンコールは新町組のお木曳きの祝い歌で締めてくれました。
思わず掛け声をかけてしまいました。

次回のgarden party は9月の観月会を予定しています。

2011年07月15日

「美し国おこし・三重」専門家派遣

「美し国おこし・三重」パートナーグループの構成員であるア・ピース・オブ・コスモスは、 さらなるステップアップを目指して専門家をゆうがく邸に派遣していただています。
7月5日、12日、19日、26日の4回毎回4時間の研修を受けます。

第一回は情報の発信方法 ほかの団体との連携・協力 広報活動について 講師のだいおくやすこ先生、 堀コーディネーターから適切な助言を頂きました。


P1020342.JPG

 だいおくやすこ講師と堀コーディネーター


P1020344.JPG

 「美し国おこし・三重」からは湯浅さんと梅谷さんが参加してくれました。

P1020347.JPG

 ホームページ担当者がだいおくせんせいから実践研修を受けました。


12日の2回目はホームページ担当者が様々なテクニックを教わっていました。

それにしてもコンピュータ用語って超難解。パソコンが普及し始めて地元の長島高校で町民対象のパソコン教室なるものが夜間スタートした頃、商業の先生が「パソコンをたちあげてください。」と言ったら、実際起立をした受講生がいたそうです。 管理職がパソコンが使えずに部下に引け目を感じてウツになったというNHK特集では環境設定をするためにパソコンを窓際の観葉植物の側に移動したというエピソードも紹介されていました。
わたしも、うちのスタッフがCSS HTMLという用語を使うのを耳にし、Cascading Style Sheet Hyper Text Markup Languageの頭文字だということは調べてわかったんですが、
どういうものかは理解を超えています。
ホームページを自由に操れるようになるとたのしいだろうなあ。
次回は邪魔にならない程度に実技にも挑戦してみようかな。

2011年06月23日

木彫教室開催

先日第1回目の木彫教室を開催致しました。
若先生のもと、皆さん真剣に取り組まれていました。
P1020303.JPG

円空さんの名前は聞いたことがあっても、円空彫りはなかなか一人ではやれません。
この教室ではのみの持ち方から、削り方まで、初心者でもわかり易く教えてくれます。
木を前にすると、皆さん真剣な表情です。
P1020307.JPG

そして無事に円空仏を彫り上げることができました。
参加された方の中には将来今回の倍くらいの大きさの仏様を彫りたいとおっしゃっていました。
ここでしっかり基本を学んでから挑戦したいとのこと。とても楽しみです。
P1020306.JPG


2011年06月05日

会田妙子遺作展 5月29日〜6月5日

故人を偲んで230名以上の方がご来場くださいました。

8日間にわたって土間スペースで開催された「会田妙子遺作展」は大盛況のうちに幕を閉じました。
最終日、作品の撤収作業が終わってから御来邸くださった方もいらっしゃいました。
故会田さんがいかに周囲の方たちから愛されていたのか、そしてみなさんが若すぎる死をどれほど悼まれてれているのか、残された方々のそれぞれの思いが凝縮された遺作展になりました。

P1020236.JPG

偶然開催を知ったご親戚の方からお花が贈られました。


一針一針丹精込めて完成させた会田作品の数々  80点以上が展示されました。

P1020190.JPG

P1020243.JPG

P1020244.JPG

P1020248.JPG

P1020245.JPG

P1020247.JPG

会田さんにゆかりのある方が生前プレゼントされた作品を遺作展のために持ち寄ってくれました。


P1020258.JPG

未完の作品の前で涙する方もみえました。

P1020237.JPG

P1020239.JPG     

P1020240.JPG

P1020249.JPG

P1020250.JPG

小学生も見学に来てくれました。カントリードールを見て「かわいい!」連発していました。

P1020264.JPG

ご家族、ご親戚、元同僚、同窓生、ご近所の方、お友達、実に数多くの方が会田さんの作品を様々な思いを胸に鑑賞してくださいました。
そして会田さんをご存知なかった方もこの遺作展で会田さんの作品に触れ会田さんの存在を心に刻れたことと思います。
年配の方が、「子供の頃、父に人は死んだら足跡は残せないけれど手垢は残せると言われた。
まさに会田さんはそうですね。」とおしゃっていました。

P1020267.JPG

会田さんの一周忌を迎え、この遺作展の実現にご尽力された皆様、本当にたくさんの方に
お越し頂いたことを、ゆうがく邸スタッフ一同心より喜んでいます。

第6回 石窯ピザ作り体験

心配されたお天気も嬉しいことにピザ日和



P1020251.JPG

ピザ体験の始まりです。2回目の方も何人かいらっしゃいました。

P1020252.JPG

今回は強力粉だけを使用した生地作りの講習です。

P1020253.JPG

粉の分量を量ります。

P1020256.JPG

生地を捏ねる要領を習います。                               

P1020261.JPG

中庭でピザ作りが始まります。

P1020259.JPG

バラエティーに富んだトッピング

P1020262.JPG

P1020263.JPG

終わりかけに雨が降り始めましたが、無事終了です。

2011年06月04日

会田妙子遺作展 5月29日〜6月5日

5月28日朝から遺作の搬入が始まりました。

P1020175.JPG

この遺作展を企画された方が準備に取り掛かります。
                                                              P1020189.JPG

脚立の上でライティングのセットアップ。

P1020183.JPG

会田さんの和キルトの先生もディスプレイのアドバイスに駆けつけてくれました。

P1020185.JPG

会田さんの娘さんも笑顔で、、、、

P1020180.JPG

看板はスタップ山ちゃんの力作です。


どんな展示会になるか わくわくです。



2011年06月02日

わぁ ふかぁーい!! 

5月31日こひつじ保育園の園児のみなさんが来邸です

思いがけないかわいい見学者達!


P1020227.JPG

P1020228.JPG

ひょっとこの作品を見ながら、「...先生は怒るとこのお面をかぶって出てくるんだよ!」と
園児からの告発(?)がありました。

P1020231.JPG

P1020229.JPG

皆お外の方が気にかかるようです。ポンプを押します。

P1020230.JPG

皆井戸の中に興味津々!!

P1020234.JPG

Goodby, everybody. See you soon.

2011年05月31日

健康を考えたスイーツ作り講習会(5月29日)

身体に優しいスイーツってどんななの?

ゆうがく邸のフロントキッチンを使用して「健康を考えたスイーツ作りの講習会」が開催されました。

健康志向の方にお勧めの豆腐を使用したスイーツです。
シュークリームの中身も豆腐、プリンの材料も豆腐。
レシピを参考にしてくださいね。

P1020191.JPG

カウンターに集合

P1020197.JPG

P1020207.JPG

P1020212.JPG

P1020202.JPG


P1020221.JPG

彩りもやさしい健康を考えたスイーツの完成です。






第5回石窯ピザ作り

5月20日 朝9時からスタートです。

以前ピザ作り体験に参加された方が別のお友達を誘ってくれました。

P1020159.JPG

まずはフロントキッチンで生地作り開始です。

P1020164.JPG

ピザ生地の伸ばし方を伝授

P1020172.JPG


P1020171.JPG


「重いよう!」とピザ生地が悲鳴をあげそうな豪華なトッピング!

P1020169.JPG

実際にやってみます。


スタップも「しらすとねぎ」のトッピングのピザをいただきました。ジャパンクール!

2011年05月23日

105銀行 親睦石窯ピザ作り体験

5月18日 たそがれガーデンパーティ

夕方5時半より百五銀行の行員さんグループが石窯ピザ作り体験をされました。
13人の方がこのアフターファイブのイベントに参加してくださいました。

P1020139.JPG

まずゆうがく邸が誇る山田シェフによるデモンストレーションです。

P1020141.JPG

早速一枚焼き上がりました。

P1020144.JPG

学生時代にアルバイトをしていた方もいらっしゃって玄人はだしの腕前

P1020148.JPG

P1020150.JPG                                            


  P1020152.JPG

思い思いのトッピング

P1020154.JPG



P1020156.JPG

石窯ピザのほかに焼肉、焼きそばも堪能してもらいました。具材などの買い物代行も
スタッフでさせていただいています。


これからの時期ゆうがく邸の中庭での体験イベントはお勧めです。スタッフ一同
皆さんからのお申込みお待ちしています。

ゆうがく邸料理教室

5月17日健康に良いスイーツ作りに挑戦しました。

スイーツ大好き。でも体重も気になる。そんな女子たちに朗報です。
豆腐やゴマを材料に身体に優しいスイーツ作りを体験しました。
本日のヘルシィースイーツはクッキーシュークリームとココナッツミルクプリンです。

まずはクッキーシュークリームです。
シュー生地には米粉を使用しました。

P1020094.jpg

レシピーを前にさぁ開始です。

P1020100.jpg

このフードプロセッサーは本当に優れものです。
シュークリーのなかに入れるゴマクリーム、クッキー生地、それにアーモンドプードルだって
これで作ってしますのです。

P1020110.jpg

木べらで生地を混ぜています。

P1020101.jpg

シュウ生地にのせるクッキーの生地を伸ばしています。

P1020113.jpg

しぼり袋に入れ天板に4〜5cmくらいの丸に絞るんです。

P1020133.jpg

焼きあがったら半分に切ってゴマクリームを絞り入れます。

P1020137.jpg

完成です。

P1020136.jpg

ミルクマンゴープリン

5月29日(日)、ゆうがく邸ではこの2つのスイーツの講習会を開催いたします。9時スタートの予定です。
参加料お一人様 500円  材料費は実費でいただきます。
参加ご希望の方はゆうがく邸にお問い合わせください。

電話 47−2116

今回のスイーツのレシピは下記の通りです。

P1020091.jpg

P1020092.jpg

2011年05月09日

長島神社 お木曳き

5月4日5日 西長島では御木曳の神事が執り行われました
20年に一度の長島神社御造営のため檜の奉納神事が2日間に渡って行われました。
5月4日は新町組、横町組、中ノ島組が参加しました。
新町組は9時に保険センター裏に集合して、記念撮影をし、いよいよ10時からお木曳きが始まりました。

IMG_1334.jpg

IMG_1336.jpg

午前中は海岸通りを曳いて回りました。

IMG_1339.jpg

山車の上で禰宜の格好をしているのは私の叔父です。

IMG_1395.jpg

大漁旗がたなびく浜をお木を曳く大集団の中ノ島組

IMG_1386.jpg

朝10時に出発した新町組の山車が長島神社に午後4時に到着。お木曳きのクライマックスです。

IMG_1390.jpg

横町組

第3回石窯ピザ作り体験

5月3日 家族で楽しむピザ作り体験イベントがありました。

4月30日と5月1日にゆうがく邸初の「姉妹展」を大成功させた浅田さん、林さんご家族が、石窯ピザ作りに挑戦してくれました。

P1020004.JPG

P1020008.JPG

ゴールデンウィークに紀伊長島の別荘に泊まって釣りを楽しむ前ピザ作りを申し込んでくれました。

P1020011.JPG

兄弟でトッピング!

P1020015.JPG

P1020019.JPG

P1020033.JPG

ピザピールの使い方も手馴れたものです。

P1020039.JPG

おいしそう!!!

P1020052.JPG

P1020058.JPG

お誕生日パーティー、同窓会、記念日色々な機会に是非ゆうがく邸石窯ピザ作り体験をご利用ください。

海&やまもり体験塾主催 銀蒔絵と金継教室

5月4日と5日両日海&やまもり体験塾が「第2回 金継都銀蒔絵教室」を開催しました。

参加者の皆さんは地元の桜の木から作ったお箸に銀蒔絵を施す技法を田口先生から伝授して頂きました。

この体験イベントは漆芸の第一人者である田口義明先生から3年をかけて金継、金・銀蒔絵・金箔・
螺鈿細工、漆絵など他の技法を教えていただく講習会です。

第2回も去年と同様にゆうがく邸一階和室にて開催されました。


金継とは割れかけた器の傷をあえて隠さす、修復し景色にみたてて楽しむ日本人ならではの粋な感性で、古来よりいろいろな方法で施された文化財も数多く残っています。
破片を漆でつなぎ合わさ成型した上に金、銀、白金を蒔き仕上げます。



P5040004.JPG

P5040013.JPG

P5040005.JPG



P1020089.JPG


桜の木を削って作ったこの箸に漆を何度が重ね蒔絵をします。


P5040026.JPG

P5040025.JPG

P5040030.JPG

2012年には第3回 金継と金箔・漆絵 教室が開催される予定です。

2011年05月07日

姉妹展

4月30日5月1日 ゆうがく邸一階展示スペースで姉妹展が開催されました。

2日間開催された浅田楠乃さん、林春枝さんの「姉妹展」は大好評、大盛況のうちに幕を閉じました。150人もの方にご来場いただき本当にありがとうございました。お姉さんの浅田さんも妹さんの林さんもお住まいは名古屋です。浅田さんのご家族が紀伊長島に別荘をお持ちで、こちらにいらした時に初めての姉妹展の場所にゆうがく邸を選んでくださいました。 古布を利用した作品の数々は
丹精込められた素晴らしいものばかりでした。優しくてやわらかくて丁寧で御来場の皆様からは
感嘆の声が上がりました。

P1010954.JPG

姉妹展の前日からお二人は展示に取り掛かり、ゆうがく邸スタッフもお手伝いをしました。

P1010969.JPG


P1010988.JPG

  圧巻はタペストリーです。素晴らしい日本刺繍がほどこされています。
  ご来場の皆様からは驚嘆の声があがりました。

P1010965.JPG

P1010982.JPG

  着物から作られた洋服の数々です。趣があります。

P1010973.JPG

  端午の節句にふさわしい古布の兜です。

P1010967.JPG

  市松柄がおしゃれなかばん

P1010968.JPG

  まるでヴィンテージのアロハシャツのようにおしゃれなブラウス

P1010978.JPG

  うさぎの嫁入り

P1010966.JPG

  お孫さんの七五三のための特別仕立ての衣装

P1010986.JPG


P1010992.JPG

P1010991.JPG

来場者たちは試着をしたり、作品を手に取ったり、大いに楽しんでくださいました。
ゆうがく邸にも場所の問い合わせの電話が引っ切り無しにかかりました。閉邸時間に
いらっしゃったお客さまごめんなさい。お二人はまた開催してくださることを約束してくれました。
次回はサイズの大きめな服を制作してくださるそうです。
習いたい方もたくさんいらっしゃったので、ゆうがく邸で講習会を開いていただけるように
お二人に交渉してみたいと思います。


また、ゆうがく邸では施設をご利用してくださる方を随時募集しています。よろしくお願いします。

2011年04月11日

第一回石窯ピザ作り体験

  4月10日  2011年度 第一回石窯ピザ作り体験at ゆうがく邸を開催しました。   

海山、紀伊長島、遠くは松阪市から13名の方が参加してくれました。

DSCN0626.jpg  

   参加者が全員揃うまで具材準備に取り掛かります。   

DSCN0632.jpg

DSCN0634.jpg

   石窯に薪を入れて火をおこします。  

DSCN0635.jpg

   全員が揃ったところでいよいよピザ作り体験のスタートです。          

DSCN0629.jpg

   材料の一部です。
 
DSCN0636.jpg

P1010927.jpg

P1010925.jpg

P1010924.jpg

  スタッフが習いたてのピザ生地作りをデモンストレーションします。
   短期間の間に何度もチャレンジするうちにスキルもアップです。


P1010933.jpg

   参加者の皆さんがそれぞれお好みの創造力あるれるトッピングをします。

P1010928.jpg

かぼちゃのトッピング 甘くておいしい!

P1010934.jpg

   デザート感覚のフルーツピザ 市販のプリンを使用しています。

P1010939.jpg

   参加者の皆様と石窯のそばで記念撮影。

今回は生地は前日にスタッフが準備をして、当日作られたピザ生地はお持帰りいただきました。
具材もスタッフが買い物代行をさせてもらいましたが、持ち込みも自由ですのでケースバイケースで
参加者の皆さんのご希望に添えるようにします。

随時体験参加者を募集中しています。1グループ5名以上。申し込みは希望日2日前までお願いします。
料金設定は石窯使用料 1000円 薪代 2000円(持ち込み可)参加費 一人 500円 となっています。ご参加お待ちしています。

2011年04月10日

ピザの生地作り

4月7日 民宿松島の若旦那大西孝政さんからAPOCの職員でピザの生地作りを教わりました。
現在は古里民宿「松島」で腕を振るう孝政さんですが、松阪のイタリアンレストランで5年ほど修行したキャリアの持ち主です。今日は本格生地作りを伝授してもらいます。

ピザ生地3玉分の材料

(A)強力粉 160g 薄力粉 150g 塩 7,5g                
(B)イースト 7g  砂糖 2g オリーブオイル 2g ぬるま湯 200cc

@材料Bのすべてを合わせて、15分ほどおく。

P1010875.jpg

A材料Aの強力粉と薄力粉を混ぜ、@を入れてへらで混ぜあわせて15分ほど休ませる
(湿らせたタオルでカバーする)
BAに塩を入れ全体が滑らかになるまで約10分〜15分くらいこねていく。

P1010879.jpg

P1010884.jpg  

P1010890.jpg

CBを約一時間発酵(目安は約倍になる大きさになるまで発酵させる。)また表面が乾燥しないよう
 にラップする。
  
P1010888.jpg

D分割して冷蔵庫に入れ8時間発酵させる。表面が乾燥しなしようにラップする。

P1010893.jpg

P1010912.JPG 



P1010913.jpg

この後ピザソースとチーズだけのシンプルなピザを焼きました。
クリスピィでおいしかったです。
ゆうがく邸では石窯ピザ作り体験の参加者を随時募集しています。
5人以上、体験希望日の2日前までにお申し込みください。

P1010903.jpg

P1010908.JPG

2011年03月11日

第2回移住者交流会

3月5日(土)ゆうがく邸で第2回移住者交流会が開催されました。今回は郷土料理のジフ鍋を囲んでの懇親会となりました。御病気でご出席していただけなかった方、急用でキャンセルされた方がいらっしゃったのは残念でした。P1010819.jpg
今回12時から始めたのには理由があります。お昼に郷土料理の「ジフ鍋」を紹介させてもらったのです。
ジフ鍋はすき焼きの要領で作るのですが、お肉の代わりにさばやそまカツオを使います。野菜もたっぷり入れて実に健康的な料理です。参加者の皆さんは舌鼓をうちつつ、ご自分でも作ってくださるとのことでした。

P1010825.jpg

参加者の皆さんは定年になる前から、東紀州を訪れじっくり時間をかけて移住場所を検討されてきました。海や温暖な気候は紀北町の最大の魅力らしいです。紀伊長島に生まれ、育った私ですが釣りの経験が全くありません。しかし移住者の皆さんにとっては釣り場であることが大きな決め手になっています。

しかし問題も提起されました。紀北町は移住者を受け入れる体制が完備していないという意見が出ました。空家を見つけるのが困難な状況も露呈されました。
次回は行政の方にも是非参加していただいて、移住・二地域居住促進推進事業の充実を図りたいと思います。

村田